SRシリーズ(400cc・500cc)

日本のスタンダードとも呼べるオートバイがSRシリーズです。
1978年の誕生以来、「軽量・スリム・コンパクト」というオートバイの本質を追求し続けてきたSR。
空冷・4ストローク・SOHC・2バルブという、極めてシンプルなエンジン。
随所に美しく輝くクロームメッキパーツ、さらには何回もの工程を経て作られるスチールフェンダー。
そのすべてが、やがてティアドロップ型のタンクを中心とした、その味わい深く端正なフォルムへと収束する。
そこには、いわばオートバイの「原器」ともいえるスタイルが存在する。
そして、SRはこのスタイルを変える事なく、今に至るまで貫き通してきた。
そして、SRの代名詞ともいえるのが、キックスタートです。
儀式とも思えるこの作業を終えると歯切れの良い鼓動を始めるビックシングルエンジンは、低・中回転域では強い鼓動感を、一方では高回転域までスムーズに吹け上がり、軽快なスポーツ走行を楽しめます。

変わり続ける中にあって、変わらないもの。
普遍、本質、オーソドックス。
これがSRです。
SR400


SR400 1983年モデル

SR400 1999年モデル

SR400 2010年モデル
XT500ベースのエンジンをストロークを短くして国内免許区分に合わせあ400ccとしたのがSR400です。
初期はフロント19インチホイルにディスクブレーキでしたが、1993年モデルより18インチホイルにダブルリーディングのドラムブレーキとなりました。また2001年モデルよりフロントブレーキがディスクブレーキに変更。2010年には排気ガス規制対応により、インジェクション化されました。
その他、ステップの位置やハンドルポジションなど時代に合わせ細かい変更を繰り返し販売を続けています。
SR500


SR500 1978年モデル

SR500 1999年モデル
SR500はXT500のエンジンをベースとして作られたロードバイクです。
国内免許区分で大型免許となる為、400ccに比べ販売台数はとても少ない車両です。
しかし、SR400と比べロングストロークのエンジンに内径の大きいエキゾーストパイプによって弾けるような鼓動感が味わえる車両となっています。

SR400 2008年モデル
SR400 2008年モデル SR400 2008年モデル SR400 2008年モデル SR400 2008年モデル SR400 2008年モデル SR400 2008年モデル
SR400 2005年モデル
SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル
SR400 2005年モデル
SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル SR400 2005年モデル
SR500 1991年モデル
SR500 1991年モデル SR500 1991年モデル SR500 1991年モデル SR500 1991年モデル SR500 1991年モデル SR500 1991年モデル

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【国内向新車】【バイクショップはとや】18 YAMAHA SR400 ヤマハ SR400

【国内向新車】【バイクショップはとや】19 YAMAHA SR400 ヤマハ SR400

希望小売価格: 583,000円(税込)
価格: 425,000円(税込 467,500円)

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