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HONDA  

HONDA STEED 400 / ホンダ スティード 400


HONDA STEED400 / ホンダ スティード400は、HONDAが1988年1月に発売した初の本格的アメリカンモデル。NV400系をベースとする水冷4スト52度V型SOHC3バルブ2気筒エンジンを搭載する。ロー&ロング、ティアドロップタンク、2本出しの葉巻型マフラーに加えティラーバーとフラットバーの2種類のハンドル形状が選べた。1993年のマイナーチェンジでタンク要領を拡大、1995年には装備を簡素化した「VCL」(これに伴い標準車は「VLX」と呼称)、ディッシュタイプのリアホイールにワイドハンドル等を装備した上級版の「VSE」、1998年にはスプリンガー・フロントフォークと21インチフロントタイヤの「VLS」が追加設定された。2001年に「VLX」のみ(故障)排ガス規制対応を施され最終モデルとなる。後継はシャドウシリーズ。

HONDA STEED VLS / ホンダ スティード VLS (1998-2001)

HONDA STEED VLS   初代モデルの発売から10年、1998年3月に発売が開始された「VLS」はスプリンガー・フロントフォークと21インチフロントタイヤが特徴の異色モデル。本格的なメーカー製カスタムといえる出で立ちであったが、2002年の排ガス規制への対応はなされず1代限りのモデルとなった。

■全長x全幅x全高:2,335x765x1,115mm
■軸距/シート高:1,620/650mm
■車両重量:223kg
■エンジン:水冷4ストSOHC3バルブV型2気筒、398cc
■最大出力:31ps/7500rpm
■最大トルク:3.4kgm/5500rpm
■タイヤ:F 90/90-21、R 170/80-15

●HONDA公式サイトのプレスリリースページ

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