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HONDA  

HONDA LEAD110 / ホンダ リード110


HONDA LEAD110 / ホンダ リード110は、新開発の軽量・コンパクトな設計のPGM-FI付水冷4ストSOHC単気筒110ccエンジンを搭載したスクーターで2008年に発売が開始された。都市生活者の通勤ユーザーを対象に開発され、使い勝手の良い車体サイズと充実した装備を採用している。スタイリングも四輪車のスポーツセダンのイメージを取り入れ高級感とスポーツ性をアピール。2009年にカラーリング変更、2010年にはカラーリング変更とともに大幅値下げを行い「リード110EX」となった。2013年の「リード125」の登場でカタログから姿を消した。生産は中国(五羊ホンダ)が受け持つ。

HONDA LEAD110 / ホンダ リード110 (2008-2010)

HONDA LEAD110   2ストモデル、「リード80/90/100」の後継として登場した都市生活者向けの原付2種スクーター。「リード」の名に相応しいスタイリングと実用装備を誇ったが、110ccという排気量は125cc主体の市場では中途半端な感は否めず、のグローバルエンジンの登場とともに「リード125」へ移行することとなる。

■全長x全幅x全高:1,835x665x1,125mm
■軸距/シート高:1,275x740mm
■車両重量:114kg
■エンジン:水冷SOHC2バルブ単気筒、107cc
■最大出力:6.6kw(9.0ps)/7,500rpm
■最大トルク:9.3Nm(0.95kgm)/6,250rpm
■タイヤ:F 90/90-12、R 100/90-10

●HONDA公式サイトのプレスリリースページ

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