YAMAHA  

YAMAHA R1-Z / ヤマハ R1-Z


「YAMAHA R1-Z / ヤマハ R1-Z」は水冷2スト並列2気筒249ccエンジンを搭載するネイキッドロードスポーツモデル。発売開始は1990年6月。高性能化が進んだ2ストレーサーレプリカモデルのブームがひと段落した時期に、これらに対するアンチテーゼとして送り出されたモデルともいえる。エンジンは名車「TZR250」の初代モデルをリセッティング、特徴的なスチールトラスフレームに搭載。右2本出しのカーボンサイレンサーを配した個性的なスタイリングを持つ。1991年と1992年に仕様変更がなされており、最終型は40ps仕様となったが、1999年まで販売が続けられた。

YAMAHA R1-Z / ヤマハ R1-Z (1990-1999)

YAMAHA R1-Z   環境規制等により40ps仕様となった最終型。ミラーの変更、アルミバフ仕上げのハンドルクラウン、クロームメッキのヘッドライトリム、フロントボトムケースのブラック化といった外観上の変更に加え、ラジアルタイヤの採用やフレームの強化、ハザードランプの追加装備等でより実用的に。カラーはホワイトとガンメタが用意されていた。

■全長x全幅x全高:2,005x700x1,040mm
■軸距/シート高:-/-mm
■乾燥重量:134kg
■エンジン:水冷2st並列2気筒249cc
■最大出力:40ps/8,500rpm
■最大トルク:3.4kgm/7,000rpm
■タイヤ:F 110/70R17、R 140/70R17


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