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HONDA  

Triumph Tiger 1050 / トライアンフ タイガー 1050


「Triumph Tiger 1050 / トライアンフ タイガー 1050」は水冷4スト並列3気筒DOHC4バルブ1050ccエンジンを搭載するデュアルパーパスモデル。初代モデルは1993年に「タイガー900」として885ccエンジンを搭載して登場、1999年にインジェクション化、2001年に995ccに排気量が拡大され、2005年にはキャストホイールが採用されている。1050ccとなったのは2007年。アルミフレーム、ハーフカウル、倒立フォーク等に足回りを刷新したフルモデルチェンジが行われた。のちにABSが標準化、また「タイガーSE」と呼ばれる2トーン塗装、パニアケースやハンドルガードを装備した上級モデルが設定されている。2014年現在、125psへとパワーアップしたモデルが「Tiger Sport」の名で販売継続中。

Triumph Tiger 1050 / トライアンフ タイガー 1050 (2007-2013)

Triumph Tiger 1050   2007年に刷新されたフレーム、足回り、ハーフカウルを装備し、搭載されるタイガー専用のセッティングを施された1050cc並列3気筒エンジンにより独自の世界観を持つモデル。ABSの標準化等がなされた2008年モデルで一つの完成形に至る。足回りや装備タイヤからしても初代モデルよりは大分オンロード志向が強くなった。BMW GS系、SUZUKI V-Strom、YAMAHA XT1200Z等ライバルは多数あるが、独自の地位を築いているモデル。写真は2011モデル。

■全長x全幅x全高:2110×840×1320mm
■軸距/シート高:1510/835mm
■車両重量:228kg
■エンジン:水冷4st並列3気筒DOHC4バルブ、1050cc
■最大出力:85kw(115ps)/9400rpm
■最大トルク:98Nm(10.0kgm)/6250rpm
■タイヤ:F 120/70-17、R 180/55-17

●Triumph Japan公式サイトの新車ページ(Tiger Sport)

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