
■■■ YAMAHA WR250X の概要 ■■■
WR250Xは、高性能オフロードマシン「WR250R」とアルミフレームや高品位部品を多数組み込んだ、水冷4ストDOHC4バルブ F.I.単気筒エンジン等の基本コンポーネントを共有するストリートスポーツです。WR250R譲りの軽量でコンパクトなボディ、高性能なエンジンと専用セッティングが施された本格的サスペンション、専用装備となる前後17インチのラジアルタイヤ等により、市街地での軽快な走行はもちろん、スーパーモタードレースにも対応可能なモデルになっています。
2007年に「オフロードのR(YZF-R1)」をコンセプトとして発売された「WR250R」とともに誕生。軽量コンパクトなボディと高性能なエンジン、本格装備による高い走行性能と品質感はクラスを超えた存在として高く評価されています。以後、カラーリングの変更を重ねて2012年モデルとなりました。
2012年モデルの“ヤマハブラック”は、カーボンパターンを織り込んだ新グラフィックとブラック&グレーのシートを採用し精悍な機能美をアピールしました。スポーティ&アーバンテイストを強調した“パープリッシュホワイトソリッド1”は継続としています。
■■■ YAMAHA WR250X の特徴・主要装備 ■■■

●10000回転で最高出力を発揮するショートストロークタイプの。水冷4ストDOHC4バルブ F.I.単気筒エンジン。
●優れたバルブ追従性を実現、高回転型エンジンに寄与する軽量チタンバルブ。
●放熱性とフリクションロスの低減効果の高いメッキシリンダー。
●耐熱強度に優れ、高強度かつ軽量な鍛造ピストン。

●剛性バランスに優れたブラック塗装仕上げのアルミ製メインフレーム。
●ブラックアウターチューブ、インナー径46mmの倒立式フルアジャスタブルフロントサスペンション。専用セッティング。
●ストロークを短縮、専用セッティングの大径リンク式フルアジャスタブルリアサスペンション。

●新グラフィックが施されたシュラウドとツートーンカラーになったシート。
●強力な制動力を発揮する298mm径、ウェーブ形状のフロントディスクブレーキ。
●グリップに優れるラジアルタイヤ(フロント110/70R17 M/C 54H、リア140/70R17 M/C 66H)を装着。
●230mm径、ウェーブ形状のリアディスクブレーキ。
●軽量・高剛性の異形断面形状アルミ製リアアームもブラック塗装。
●前後リムはブラックアルマイト処理。
●軽量で視認性に優れた多機能デジタル式メーター。
●徹底的なマスの集中化と、ミニマムな軽快感の対比」というコンセプトに基づいた、スタイリッシュなデザイン。
●ミニマムな設計として、徹底的な軽量化とともにアグレッシブさを表現したフロント&リアフェンダー。
●機能的かつ軽量なアルミステータイプのライセンスプレートホルダー。
●高い被視認性と個性的なリアまわりを実現した、軽量・省電力設計の15灯LED仕様のテールライト。

※この車両はFMPの対象外となります。
![]() |
| 配送料の見積もりもご希望のお客様は、郵便番号のご記入をお願いします。 最寄りのはとや各店からもご購入いただけます。 はとやのプライバシーポリシーはこちら |
| ※お問い合わせフォームで入力されたデータの送信は、SSL暗号通信により、お客様のウェブブラウザーとサーバ間の通信がすべて暗号化されます。安心してご利用下さい。 |
| YAMAHA WR250X SPEC | |
| 型式 | JBK-DG15J |
| 全長x全幅x全高 | 2125x810x1190mm |
| 軸距/シート高/最低地上高 | 1435/870/260mm |
| 車両重量 | 134kg |
| エンジン種類/型式 | 水冷4ストDOHC4バルブ単気筒/G363E |
| 総排気量/内径x行程/圧縮比 | 249cc/77.0x53.6mm/11.8:1 |
| 最高出力 | 23kw[31ps]/10000rpm |
| 最大トルク | 24Nm[2.4kgm]/8000rpm |
| 定地燃費 | 34.0km/L(60km/h定地走行値) |
| 燃料供給装置形式 | 電子制御燃料噴射 |
| 始動方式/点火装置形式 | セル/フルトランジスタ |
| 燃料タンク容量 | 7.6L(無鉛プレミアム指定) |
| タイヤ前/後 | F:110/70R17 MC54H R:140/70R17 MC66H(前後チューブタイプ) |
| ブレーキ形式前/後 | 油圧式ディスク / 油圧式ディスク |
| 発表/発売 | 2011年9月15日/2011年9月30日 |
| 製造/製造国 | ヤマハ発動機株式会社/日本 |
■メーカーオフィシャルサイト





